気づき

ひとりの時間が僕を救う

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私は元々Youtuberアンチ(笑)だったのですが、

気づけばいろんなYoutuberの動画を見るようになりました。

気に入ったらチャンネル登録をするし、

好き嫌いで判断せず、

面白くない・必要ないと感じたらチャンネル登録を解除する。

(再度、登録することもある)

テレビと違って、見たいものを取捨選択できる快適さを知りました。

 

その中でも、不覚にもハマってしまったのが、

大学生ぼっちYoutuber パーカーくん。

ぼっちと言えども、高校時代の友達が一人いるそう。

一人で大学に通いながらも、

一人暮らしで自炊をして節約に励みながらも、

ぼっちを謳歌している姿に心を奪われてしまった私がいました。

そして、どこか自分と重なる部分があったのも事実。

 

そんな彼が本を出版することになったという。

基本的にタレント本や、エッセイ本は読まない私が、

頑張ってる子を応援したい一心と、

人とは違う観点だけどどこか共感を生む考え、

一風変わった彼の洞察力がとっても気に入ってしまった。

 

 

ひとりの時間が僕を救う パーカー

 

タイトルが私のブログと被ってる!!!!!笑

これは買わねばと、発売日の今日、Kindleで電子書籍を購入。

 

短い区切りで書かれているので、とっても読みやすい。

活字が苦手な人でもスラスラ読めてしまうはず。

読み進めていくと、

ミニマリストなのか?と思うほど

自分にとって大切なもの・必要なものにフォーカスを当てて生きている。

知らず知らずのうちに形成された、天然のミニマリストなのではないか・・・

(部屋はマキシマリストですが。笑)

そう思わされたのは、こんな文章から。

 

「とっておきの贅沢を味わいたいから、

普段から満たされないほうがいい。贅沢にはきりがない。」

「何に時間を使って何を切り捨てるかが大事。」

「真面目にやることだけが正義とも限らない。」

「本当に好きな人との繋がりは、人生をより豊かにしてくれる」

 

こんな言葉が20歳の子から出てくるとは思わなかった。

経験豊富な大人が語りそうな言葉が出てくるもの、

彼は常に自分と向き合って、

いろんなことを何度も何度も自問自答してきたからなんだと。

 

 

私はついつい年齢を物差しにしてしまうところがあって、

年齢=経験豊富も間違ってはいないけれど、

自分より歳下の子に気づかされる・教えてもらうことも沢山あるんだと

改めて気付かされました。

年齢よりも、生まれ育った環境、乗り越えたものによって

人間味は増し、深みが出てくるんだろうなあ。。。

 

私は今20代ですが、30歳に向かうにつれて

消極的になることもあるけれど、まだまだこれから。

80歳まで生きるとしても、20代なんてまだ4分の1ほどだ。

年齢に制限をかけずに、

自分を信じて、

他の誰でもない自分の人生を謳歌しようと思えました。

 

人の人生を生きるのだけは、ごめんだな。

 

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