ストレスを感じづらくする私なりの考え方

生きていると本当にいろんな人と出会います。プライベートで付き合う人はある程度選べますが、職場や公共の場などうまくやらねばならない場面もありますよね。HSP気質でストレスを感じやすい私は、人間関係にたくさん悩まされてきました。けれど、今はずいぶんストレスから解放されてきたなあと感じています。
それは自分がしんどくならないように、“考え方を工夫するようになったから”。ただそれだけで、ストレスを感じづらくなりました。
もし私と同じような方がいて、少しでも参考になればなと思って今回は書きたいと思います。私の考え方の工夫とは?

【見えない事情を想像してみる】
機嫌が悪い人は昨日恋人とお別れしたのかもしれない、急いで人混みをかき分けている人はまもなく子どもが生まれるのかもしれない、やる気がなく見える人は何か病気を患っているのかもしれない。と、自分的に「それなら、しょうがないね」と思える理由を想像してみてます。もし、そうじゃなかったとしても。
みんながみんな、目の前に見えている姿だけではないということ。見えない心配、ストレス、責任、いろいろ背負って生きているんだと思います。余裕があるほうが、余裕のある受け止め方をすればいい。だからこそ、私はなるべく時間・心に余裕を持って生きようと思っています。

【その人の家族を思い浮かべてみる】
例えば迷惑をかけたり好き勝手している人がいたとして、その家族がこの姿を見たら、「うちの家族がすみません」と言うだろうなあ。そう思ったら許せる場面があります。あまりにも非常識な人を見ると親の顔が見てみたいわ!と思うこともありますが、実際にその人の親の顔見たら多分、「いえいえ、大丈夫ですよ」とか言う自分が想像つきます(笑)そして私の家族も「うちのがすみません!」と私のことを思う場面もきっとあるんだろうなと思うので、本当、お互い様なんですよね。

【絶賛勉強中なんだなと思って見守る】
「この歳になって、なんでそんなことも分からないの!?」と腹を立ててしまうこともありましたが、生きていると何事も学ぶタイミングは人それぞれ。自分が先に経験して学ぶこともあれば、自分より若い子が先に経験して学ぶ出来事もあります。それは知識でもコミュニケーションの取り方でも。私も日々、絶賛勉強中です。

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自分にも日々コンディションがあるように、事情があるように、体調があるように、家族がいるように。周りの人にもいろいろなカタチがある。そう思えば、まずは自分を整えること。余裕を持つこと。
面倒くさい上司も、口が悪い同僚も、みんな誰かの大切なひと。きっと他にいいところがあって、見えないところで誰かに優しさと愛情を分け合っているはず。そう信じています。悪い人はいないと言う綺麗事を言うつもりはありませんが、この人の今目の前にある姿と面だけがすべてじゃないと思えると、沸点が下がって心が少し柔らかくなる気がしています。どうぞ皆さま、お試しあれ。

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